【変更履歴】 ■Ver3.20(2009.3.30) CAD製図基準(案)[H20.5]に対応するため、下記について修正しCAD製図基準(H20.5)チェック機能とした。 ・線種15種類への対応 CAD製図基準(案)[H20.5]で定義された線種(全15種類)のチェックを行えるようにした。 ・線幅のチェックの改良 ユーザが利用した線幅の組み合わせを選択することで、CAD製図基準(案)[H20.5]で定義された線幅のチェックを行えるようにした。 ・規定外線幅の利用箇所表示機能の改良 規定と一致しない線幅が利用されている図形を特定し強調表示できるようにした。 ・関連ファイルの抜け落ちチェック機能の追加 SXFファイルを開く際に、SAFファイルなどの関連ファイルの抜け落ちをチェックし、抜け落ちがある場合には、結果を表示するようにした。 ・チェック結果表示の変更 CAD製図基準(H20.5)チェック機能のチェック結果表示の“注意”を“目視確認”に変更した。 ・チェックの初期設定とメッセージの変更 CAD製図基準(H20.5)チェック機能のチェック項目の初期設定とチェック結果のメッセージ内容を見直した。 ■Ver.3.12(2009.3.30) 下記の不具合を修正した。 ・既定義ハッチングの「AC」表示 既定義ハッチング(Area_Control)があることを示す「AC」の表示位置が既定義ハッチング領域の中央に表示されない不具合を修正した。 ・フォントサイズのチェック 配置角度が0度でない部分図の文字や縦横異縮尺の部分図の文字を正しくチェックできない不具合を修正しました。また、縦書き文字に関しては、チェック対象外にした。 ・印刷 バックグラウンド色が「背景色」または、「黒色」の場合に、白色で表示された線が印刷されない不具合を修正した。 ・レイヤ名のチェック レイヤ名に「J」が記入されている場合に、“警告”や“注意”となる不具合を修正した。 ・線幅チェック ラスタデータの存在範囲を示す非表示の長方形(折線フィーチャー)を線幅チェックの対象にしていた不具合を修正した。 ・用紙枠外チェック 部分図に配置した文字が用紙枠内にあるにも関らず、“警告”や“注意”となる不具合を修正した。 ・ハッチングの境界線のチェック 非表示に設定されたハッチングの境界線(複合曲線定義)を、線色、背景同色、線種、線幅チェックの対象にしていた不具合を修正した。 ・クロソイドの表示精度の向上 極小のクロソイド図形が伸びて表示される不具合を修正した。 ・クロソイドと弧長寸法のレイヤ切り替え レイヤ表示で表示するレイヤを切り替えても、クロソイドと弧長寸法の表示が切り替わらない不具合を修正した。 ・線幅表示 「1'(0.13、0.25、0.5)以外」など、「〜以外」を指定して「表示」ボタンを押すと、既定義にない値の線幅の図形が表示されない不具合を修正した。 ・ショートベクトルのチェック ショートベクトルのチェックで、2点で構成される折線をチェックの対象としていない不具合を修正しました。また、“ショートベクトル”のチェック項目の初期設定を見直し、“注意”から”チェックなし”に変更した。 ■Ver.3.11(2008.08.27) CAD製図基準(H16.6)チェック機能における”フォントサイズ”のチェックに不具合があることを確認したため、チェック項目”フォントサイズ”の初期設定を”チェックなし”に変更した。 ■Ver.3.10(2008.07.22) 共通ライブラリVer3.1に対応するため、下記を実施した。 ・クロソイド、弧長寸法フィーチャの対応 ・属性付加機構仕様変更への対応 CAD製図基準(H16.6)チェック機能として下記を追加した。  ・チェック実行  ・チェック結果表示  ・チェック項目設定 目視確認支援機能として下記を追加した。  ・全フィーチャ表示  ・通常表示  ・複合図形属性表示  ・線色表示  ・線種表示  ・線幅表示 また、下記の不具合を修正した。 ・表示レイヤ切替機能 目視確認支援機能に合わせて、表示ボタンの追加等、仕様を変更した。 ・属性表示機能 表題欄情報で$$で区切られた文字をスペースで区切って表現するように修正した。 ・印刷−プレビュー機能 指定領域で印刷する際にプレビューが使用できるように修正した。 ・表示モード設定 背景色の設定ができるようにした。 未知の既定義シンボルの表示設定を追加した。 ・縦横異縮尺文字描画 正しく描画されるように修正した。 ■Ver3.02 (2006.06.16) ・印刷で「ファイル名印刷」のチェックをした際、ファイル名の後ろに、「printed by SXF Browser Ver3.02」の印刷を行うようにした。 ■Ver3.01(2006.02.07) 下記の機能を追加した。 ・作図グループ、作図部品に付加された属性を表示可能にした。 ・作図部品に含まれる図形要素に付加された属性の表示2005/08/30版では、作図部品に含まれている要素に属性が付加されていても、表示不可であった。 ・画像フィーチャ、等高線フィーチャをレイヤ機能に対応した。 また、下記の不具合を修正した。 ・ブラウザから印刷を行うと、上方にずれて(上方が欠けて)印刷される。 ・セットアップ後に、.p21ファイルや.sfcファイルがSXFブラウザとプログラム関連付けされない。 ・縦横のスクロールバーを移動させた際に、誤った範囲が表示されていた。 ・「印刷」「連続印刷」で、印刷尺度のラジオボタン制御に誤りがあった。  (「用紙サイズに合わせる」を選択したとき「カスタム指定」のボタンが非選択にならなかった) ■Ver3.00(2005.08.30) 共通ライブラリVer3.0に対応した。 下記の機能を追加した。 ・表題欄フィーチャの内容(属性値)を、画面上に表示および印刷する機能。 ・属性付加機能で図形に付加されている属性値を、画面上に一覧表示する機能、  および一覧表示から指定された属性に対応する図形を、画面上で確認する機能。 ・図形に付加されている属性を確認するために、指定した図形の属性を画面上に表示する機能。 ・印刷に関する以下の機能拡張   縮小機能を0.1%まで対応。   領域指定印刷時に、印刷尺度を指定可能にする機能。   複数の図面を指定し、連続して印刷する機能。   用紙端にファイル名、日付を印刷、白黒2値での印刷機能。 ■Ver2.13(2004.03.15) メッセージの出力を必要最小限とし,エラーと紛らわしいメッセージは出力しないようにした. 以下の不具合を修正した. ・文字間隔と文字幅の不具合を修正 ・部分図名称の最後に'がついている場合のエラーに対処 ・XY異尺度の引出線の矢印描画の修正 ・複合図形にパラメータが入力されている際の障害 p21共通ライブラリVer2.05に対応した。 sfc共通ライブラリVer2.03に対応した。 ■Ver2.12(2003.09.08) p21共通ライブラリVer2.04に対応した。 ■Ver.2.11(2002.5.22) 以下の不具合を修正した。 ・ラスタファイルが見つからない時の、エラー表記を修正。 ■Ver.2.10(2002.4.9) 縮小印刷機能に対応した。 ■Ver.2.02(2002.2.21) p21共通ライブラリVer.2.01に対応した。 ラスタの運用ルールに対応した。 ■ Ver.1.01(sfc版)(2001.9.28) sfc共通ライブラリVer.2.01に対応した。 SXFブラウザを公開した。